その他
源氏物語あやとき草子(二) 国母の女房
あらすじ
一条院内裏が火事で焼けてしまう。幸い一条天皇をはじめ中宮彰子や敦成親王、紫式部は難を逃れたが、この一件をきっかけに藤原道長の心は、再び皇后定子の実子・敦康親王廃立へと動き出す。紫式部は彰子の意を受け、道長の心を少しでも変えようと、『源氏物語』第二部で主人公・光源氏の零落をこれでもかとばかりに描き出すことにする。そんな折、今度は一条天皇の病が進行し、譲位が現実味を帯びてくる。道長の野望を阻止すべく、彰子と紫式部が考えた策とは!? 好評平安王朝絵巻第二弾!
価格を比較する
楽天ブックス
759円 紙
Amazon
759円 紙※検索結果へ
Kindle
電子※検索結果へ
DMMブックス
759円 電子 初回70%OFFクーポン
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 双葉社 |
| シリーズ | 双葉文庫 |
| 発売日 | 2024年2月14日(水) |
| ISBN | 9784575527315 |