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初音の雲
『初音の雲』は、2008年3月1日(土)に双葉社から発売の文庫です。
あらすじ
弘前津軽藩に対する南部藩の宿怨が元で、南部藩の浪人で真貫流四天王の一人・相馬大作が津軽藩主の行列を襲撃した。密告により相馬ら一党は捕縛されたが、相馬の意を遂げようとする残党が不穏な動きをみせていた。真貫流の遣い手で町触れ同心の多門慎吾は、治安を守る職務と門流の浮沈のはざまに立たされながらも、同門の士の動きを封じるべく探索にのりだす。好評シリーズ第三弾。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 双葉社 |
| シリーズ | 双葉文庫 |
| 発売日 | 2008年3月1日(土) |
| ISBN | 9784575663266 |