その他
ヒンデンブルク号の殺人
あらすじ
1937年5月3日。ドイツの飛行船ヒンデンブルク号が、大西洋横断の旅へとフランクフルトを飛び立った。台頭するナチスの影のもと、陰謀渦巻く船内で、一人の乗客が謎の失踪を遂げる。乗り合わせた高名な推理作家レスリイ・チャータリスは、依頼を受けて捜査に乗り出すが…。史上最悪と言われた謎の避行船爆発・墜落事故を題材に、〈聖者〉シリーズで名高い作家を探偵役に配した究極の歴史サスペンス。『タイタニック号の殺人』に続く、巨匠入魂“大惨事”シリーズ第二弾。
価格を比較する
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 扶桑社 |
| シリーズ | 扶桑社ミステリ- |
| 発売日 | 2007年7月30日(月) |
| ISBN | 9784594054182 |