その他
偽りの一夜は罪の味
『偽りの一夜は罪の味』は、2010年3月1日(月)に扶桑社から発売の文庫です。「扶桑社ロマンス」シリーズの一冊。
あらすじ
18世紀中葉スコットランドのハイランド。地元領主の跡取り孫クリスティはイングランド貴族セント・ジョン・ソーントン(シンジン)と結婚式を挙げた。新婦7歳新郎14歳の政略結婚で、挙式後2人は顔も合わせず暮らし15年が経過した。シンジンはロンドンで放蕩三昧の日々。一方、領主となったクリスティは近隣の氏族長に結婚を迫られていた。思い余った彼女は、正体を隠したレディとなってロンドンに赴き、夫を誘惑し彼の子を宿すことにした。策略は成功。が、彼女は夫に恋をしてしまった…。
価格を比較する
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 扶桑社 |
| シリーズ | 扶桑社ロマンス |
| 発売日 | 2010年3月1日(月) |
| ISBN | 9784594061692 |