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咲之進さとり剣(みだら言霊)
『咲之進さとり剣(みだら言霊)』は、2009年9月1日(火)にコスミック出版から発売の文庫です。
あらすじ
咲之進は、幕府御庭番を勤めとする美濃部家の次男。父・宗左衛門は長男・甲太郎に家督を譲り、「回天三鈷一刀流」の道場を営んでいる。咲之進は父の道場や、母が屋敷の離れで開いている私塾を姉の満帆とともに手伝い、部屋住みとしてのつつましい日々を送っていた。だが、そんな咲之進は自らの出自に疑念を持っていた。父母や兄姉にも似ない顔形、気性。そしてさらに、その疑いを強くするのは咲之進の内にある異質な能力だった。ある日、咲之進が湯島霊雲寺で見かけた美しい姫。咲之進は姫の心の声を聞く。それは高貴な容姿とはうらはらな女の情欲の声だった…。異能の武士が読心の力で女の懊悩を癒す、時代官能新シリーズ。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | コスミック出版 |
| シリーズ | コスミック時代文庫 |
| 発売日 | 2009年9月1日(火) |
| ISBN | 9784774722771 |