その他
文庫 深夜航路
あらすじ
瞬く星々、漆黒の海。
心洗われる夢のような旅へ。
【函館─青森間】から【鹿児島─奄美大島間】まで
日本の深夜便14航路を網羅した決定版ガイド!
※2025年秋に深夜便廃止となった桜島フェリーの最終乗船記も収録
午前0時を過ぎると、旅がはじまる。
真っ暗な海、星が瞬く空、静まり返った船内。
深夜の船のデッキに立つと、遠ざかる陸(おか)の灯が、ゆっくりと流れていく。
船が沖へ向かうと、一切が暗闇に包まれ、やがて何も見えなくなる。
だからこそ、何かが見えてくるのではないか。(はじめにより)──
日本国内の深夜の船便(午前0時〜3時発)全14航路を旅した著者が、
深夜航海の魅力と、下船後の旅のつづきの愉しみを綴る、
本邦初の深夜航路ガイド。
文庫版あとがきに最新の運航状況を補記。
■深夜便(0:00〜3:00発)、全14航路
1 青森(2:40)→函館(6:20) 津軽海峡フェリー
2 大洗(1:45)→苫小牧(19:45) 商船三井フェリー
3 敦賀(0:30)→苫小牧(20:30) 新日本海フェリー
4 和歌山(2:40)→徳島(4:55) 南海フェリー
5 神戸(1:00)→小豆島(7:30) ジャンボフェリー
6 神戸(1:10)→新居浜(8:10) 四国開発フェリー
7 直島(0:15)→宇野(0:30) 四国汽船
8 柳井(1:00)→松山(3:25) 周防大島松山フェリー
9 徳山(2:00)→竹田津(4:00) 周防灘フェリー
10 臼杵(0:55)→八幡浜(3:15) 宇和島運輸
11 宿毛(0:30)→佐伯(3:40) 宿毛フェリー *現在運航休止
12 博多(1:00)→対馬(5:30) 壱岐・対馬フェリー
13 鹿児島(2:30)→桜島(2:45) 鹿児島市船舶局 *現在深夜便のみ運行休止
14 奄美大島(2:00)→鹿児島(18:50) 鹿児島県十島村
巻頭口絵(全14の深夜便の船体 フルカラー写真で紹介)
はじめに
01
往年の青函連絡船を彷彿させる深夜航路
青森⇔函館
(津軽海峡フェリー)
02
首都圏と北海道を結ぶ大動脈
大洗⇔苫小牧
(商船三井フェリー)
03
最長距離を誇る深夜航路
敦賀⇔苫小牧東港
(新日本海フェリー)
04
稀少な鉄道連絡航路
和歌山⇔徳島
(南海フェリー)
05
往年の夜行人気を保つ深夜航路
神戸⇔小豆島(坂手)
(ジャンボフェリー)
06
徒歩客利用が僅少の深夜航路
神戸⇔新居浜
(四国開発フェリー)
07
深夜の通勤航路
直島(宮浦)⇔ 宇野
〔四国汽船)
08
中国・四国を結ぶ唯一の深夜航路
柳井⇔松山
(周防大島松山フェリー)
09
中国・九州を結ぶ唯一の深夜航路
徳山⇔竹田津
(周防灘フェリー)
10
四国・九州を結ぶ深夜の大動脈
臼杵⇔八幡浜
(宇和島運輸)
11
孤愁ナンバー1の深夜航路
宿毛⇔佐伯
(宿毛フェリー)
12
玄界灘を貫く深夜航路
博多⇔対馬(厳原)
(壱岐・対馬フェリー)
13
日本一眠らない航路
鹿児島⇔桜島
(鹿児島市船舶局)
14
深夜の秘境トカラ航路
奄美大島(名瀬)⇔鹿児島
(鹿児島県十島村)
おわりに
文庫版あとがき──深夜航路の現在と桜島フェリー最終乗船記
心洗われる夢のような旅へ。
【函館─青森間】から【鹿児島─奄美大島間】まで
日本の深夜便14航路を網羅した決定版ガイド!
※2025年秋に深夜便廃止となった桜島フェリーの最終乗船記も収録
午前0時を過ぎると、旅がはじまる。
真っ暗な海、星が瞬く空、静まり返った船内。
深夜の船のデッキに立つと、遠ざかる陸(おか)の灯が、ゆっくりと流れていく。
船が沖へ向かうと、一切が暗闇に包まれ、やがて何も見えなくなる。
だからこそ、何かが見えてくるのではないか。(はじめにより)──
日本国内の深夜の船便(午前0時〜3時発)全14航路を旅した著者が、
深夜航海の魅力と、下船後の旅のつづきの愉しみを綴る、
本邦初の深夜航路ガイド。
文庫版あとがきに最新の運航状況を補記。
■深夜便(0:00〜3:00発)、全14航路
1 青森(2:40)→函館(6:20) 津軽海峡フェリー
2 大洗(1:45)→苫小牧(19:45) 商船三井フェリー
3 敦賀(0:30)→苫小牧(20:30) 新日本海フェリー
4 和歌山(2:40)→徳島(4:55) 南海フェリー
5 神戸(1:00)→小豆島(7:30) ジャンボフェリー
6 神戸(1:10)→新居浜(8:10) 四国開発フェリー
7 直島(0:15)→宇野(0:30) 四国汽船
8 柳井(1:00)→松山(3:25) 周防大島松山フェリー
9 徳山(2:00)→竹田津(4:00) 周防灘フェリー
10 臼杵(0:55)→八幡浜(3:15) 宇和島運輸
11 宿毛(0:30)→佐伯(3:40) 宿毛フェリー *現在運航休止
12 博多(1:00)→対馬(5:30) 壱岐・対馬フェリー
13 鹿児島(2:30)→桜島(2:45) 鹿児島市船舶局 *現在深夜便のみ運行休止
14 奄美大島(2:00)→鹿児島(18:50) 鹿児島県十島村
巻頭口絵(全14の深夜便の船体 フルカラー写真で紹介)
はじめに
01
往年の青函連絡船を彷彿させる深夜航路
青森⇔函館
(津軽海峡フェリー)
02
首都圏と北海道を結ぶ大動脈
大洗⇔苫小牧
(商船三井フェリー)
03
最長距離を誇る深夜航路
敦賀⇔苫小牧東港
(新日本海フェリー)
04
稀少な鉄道連絡航路
和歌山⇔徳島
(南海フェリー)
05
往年の夜行人気を保つ深夜航路
神戸⇔小豆島(坂手)
(ジャンボフェリー)
06
徒歩客利用が僅少の深夜航路
神戸⇔新居浜
(四国開発フェリー)
07
深夜の通勤航路
直島(宮浦)⇔ 宇野
〔四国汽船)
08
中国・四国を結ぶ唯一の深夜航路
柳井⇔松山
(周防大島松山フェリー)
09
中国・九州を結ぶ唯一の深夜航路
徳山⇔竹田津
(周防灘フェリー)
10
四国・九州を結ぶ深夜の大動脈
臼杵⇔八幡浜
(宇和島運輸)
11
孤愁ナンバー1の深夜航路
宿毛⇔佐伯
(宿毛フェリー)
12
玄界灘を貫く深夜航路
博多⇔対馬(厳原)
(壱岐・対馬フェリー)
13
日本一眠らない航路
鹿児島⇔桜島
(鹿児島市船舶局)
14
深夜の秘境トカラ航路
奄美大島(名瀬)⇔鹿児島
(鹿児島県十島村)
おわりに
文庫版あとがき──深夜航路の現在と桜島フェリー最終乗船記
価格を比較する
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 草思社 |
| シリーズ | 草思社文庫 |
| 発売日 | 2026年8月5日(水) |
| ISBN | 9784794228574 |