その他
悩める公爵と買われた花嫁
『悩める公爵と買われた花嫁』は、2025年5月10日(土)に竹書房から発売の文庫です。「ラズベリーブックス」シリーズの一冊。
あらすじ
1813年ロンドン。男爵令嬢ペネロープは画家になりたいと思っているが父親からは絵を描くことを禁じられている。ある舞踏会に公爵プレストンが姿を見せ、ペネロープを見て不快そうな顔をしたが、なぜかダンスを申し込んできた。ペネロープはプレストンから、君の父親は一文無しで君は金持ちの結婚相手を探している、兄に近づいたのもそういうことだったんだろう、と責められる。亡くなった彼の兄スペンサーとはいい友人だったため腹を立てたペネロープだったが、プレストンから突然キスをされた。彼は、これが始まりだと言いおいて部屋を出て行った。
ペネロープの父は借金で首が回らなくなり、娘を賭けの材料にしていたが、父親がスペンサーの死に関与しているということを材料にプレストンが勝ち取り、ペネロープはプレストンと結婚することに。復讐のため結婚することを選んだ公爵と、画家志望の貧乏令嬢。この結婚生活の行方はーー?
ペネロープの父は借金で首が回らなくなり、娘を賭けの材料にしていたが、父親がスペンサーの死に関与しているということを材料にプレストンが勝ち取り、ペネロープはプレストンと結婚することに。復讐のため結婚することを選んだ公爵と、画家志望の貧乏令嬢。この結婚生活の行方はーー?
価格を比較する
楽天ブックス
1661円 紙
Amazon
1661円 紙※検索結果へ
Kindle
電子※検索結果へ
DMMブックス
1,661円 電子 初回70%OFFクーポン
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 竹書房 |
| シリーズ | ラズベリーブックス |
| 発売日 | 2025年5月10日(土) |
| ISBN | 9784801944749 |