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闇夜に乙女が訪れて
『闇夜に乙女が訪れて』は、2012年3月1日(木)に竹書房から発売の文庫です。「ラズベリーブックス」シリーズの一冊。
あらすじ
1817年、ロンドン。紳士クラブの一室では、放蕩者たちの情熱的な冒険譚が次々と披露されていた。今度の語り手は発案者のワイルディング子爵ジョナス・マキシム。彼が明かす、とっておきの話とはー。ある夜、ジョナスは寝室に何者かの気配を感じて目覚めた。月明かりで光るナイフを見た彼は侵入者を取り押さえるが、意外なことにその正体は美しい女性だった。襲ってきた理由を聞くと、その女性、マリアンヌは姉がジョナスに誘惑されて身ごもり、失踪してしまったからだと答える。まったく心当たりのないジョナスは話を聞くうちに、誰かが彼の名を騙っていると確信し、マリアンヌと共に彼女の姉を探すことを決意するが…(ほか2篇収録)。放蕩貴族たちが愛に目ざめた物語を語る「アブサン・クラブ」シリーズ。日本の読者のための書き下ろしを加えた完全版。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 竹書房 |
| シリーズ | ラズベリーブックス |
| 発売日 | 2012年3月1日(木) |
| ISBN | 9784812448779 |