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紅梅の残月
『紅梅の残月』は、2010年5月1日(土)にジャイブから発売の文庫です。「妖異暗躍譚」シリーズの一冊。
あらすじ
徳川家康が幕府を開いてから二百年あまり、日本は平和で豊かな国になろうとしていた。だが、光あるところに必ず影あり。歴史の影に蠢動し続けてきた人類の敵、“妖異”と呼ばれる怪物たちもまた、同じように力をつけていた…。故郷を滅ぼされた忍者、茜は生き別れの姉を探す旅の途中、恐るべき妖異の陰謀と対峙する。しかしそれは、彼女すらも知らぬ長き因縁の物語。今、江戸の町に…、いや日本全土に、戦慄すべき妖異の魔の手が伸びる。天を衝く巨大なる影。溢れかえる餓鬼どもの群れ。今宵、舞い落ちる雪の江戸で、百花繚乱の物語が咲き誇る。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | ジャイブ |
| シリーズ | 妖異暗躍譚 |
| 発売日 | 2010年5月1日(土) |
| ISBN | 9784861767661 |