ガガガ文庫
人類は衰退しました(6)
あらすじ
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際交務員の“調停官”であるわたしのお仕事。季節は冬。祖父の趣味サークル「大砲倶楽部」の一員として南に向かったわたしは、「鳥人類コンテスト」の安全対策係として、岬に集まった各チームの機体をチェックすることに。思うに…みなさん、死にそうです。クスノキの里を同類誌のイベント会場にしてしまった友人Yと、白い部屋に密室監禁!さて、どちらが危ない!?-記録、それは儚い。
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| レーベル | ガガガ文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | 人類は衰退しました |
| 発売日 | 2011年2月1日(火) |
| ISBN | 9784094512557 |