ガガガ文庫
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結(1)
あらすじ
「俺ガイル」もう一つの物語
冷たい木枯らしの吹くクリスマス。
ささやかながらも暖かなパーティーの後、結衣は自身の心にもある”想い”が灯っていることに気付く。
届かない祈りも、叶わない願いもきっとある。でも、欲しいものがある。
本当は、嘘でもいい。
たとえ、まちがっていても、正しくなくても、その手を握っていたいーー。
数多の人が欲しいものを願う夜。願いの数だけ、想いの数だけ語られない物語があるーー。
だから、これは、由比ヶ浜結衣の物語。
冷たい木枯らしの吹くクリスマス。
ささやかながらも暖かなパーティーの後、結衣は自身の心にもある”想い”が灯っていることに気付く。
届かない祈りも、叶わない願いもきっとある。でも、欲しいものがある。
本当は、嘘でもいい。
たとえ、まちがっていても、正しくなくても、その手を握っていたいーー。
数多の人が欲しいものを願う夜。願いの数だけ、想いの数だけ語られない物語があるーー。
だから、これは、由比ヶ浜結衣の物語。
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| レーベル | ガガガ文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | |
| 発売日 | 2021年9月17日(金) |
| ISBN | 9784094530315 |