その他
へっぽこ冒険者と緑の蔭
あらすじ
「“見えざる精神の精霊よ、姿遮る衣をボクに”」精霊語をそっと囁くのと同時に、ノリスの姿が掻き消える。足音を消し、怪しい男たちに近づく。そこでノリスが聞いたのは、かつての仲間・イリーナらが請け負った仕事“ユニコーン護送”の妨害計画。ノリスは、計画を止めたいと考えるが、ガルガドにはイリーナたちに関わることを反対されていた。自分一人でなんとかしようと思うノリスだったが…(「へっぽこ冒険者と緑の蔭」)。“中原”-オーファン、ロマール、ファンドリア、ラムリアースの四国が鎬を削る激動の地。“中原”を制するものはアレクラストを制するとすら言われる、最重要地域を舞台に紡ぐ四つの物語。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 富士見書房 |
| シリーズ | |
| 発売日 | 2005年7月1日(金) |
| ISBN | 9784829117378 |