電撃文庫
天剣王器
あらすじ
祖父に手を引かれ、トロッコを降りた少年が、その地で初めて目にしたのは、砂混じりの赤い土と、背の低い草地がどこまでも続く荒野、物置にしか見えないみすぼらしい駅。 そして一人の少女だった……。
少年の名前は“若葉”、少女の名前は“アユミ”。 二人は、それぞれの祖父、そして、正体もよく分からないまま居着いてしまったツォウとファナガらと共に暮らし始める。 15才になった若葉とアユミは、台樹国・王都の義務として国家最高機関である<天剣王器>の選抜試験を受けるため、王都に赴くことにーーそれは二人の運命までも変えることとなりーー!? 独特のテイストと魅力的なキャラクターで読ませるニュータイプノベル。
少年の名前は“若葉”、少女の名前は“アユミ”。 二人は、それぞれの祖父、そして、正体もよく分からないまま居着いてしまったツォウとファナガらと共に暮らし始める。 15才になった若葉とアユミは、台樹国・王都の義務として国家最高機関である<天剣王器>の選抜試験を受けるため、王都に赴くことにーーそれは二人の運命までも変えることとなりーー!? 独特のテイストと魅力的なキャラクターで読ませるニュータイプノベル。
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| レーベル | 電撃文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | |
| 発売日 | 2001年7月10日(火) |
| ISBN | 9784840218641 |