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星空のハローグッドバイ 浅井愼平

モデル:浅井愼平

商品説明

1966年ザ・ビートルズ来日時に唯一、オフィシャル・カメラマンとして100時間余りの密着が許され、4人のプライベートを含めた貴重な写真と文章で回顧。「昭和」という時代が会わせてくれた渥美清氏、タモリ氏、伊丹十三氏、中村八大氏、萩原健一氏ほか、芸能・文化のジャンルを超えたトップスターたちと交流やメディア黄金期を巧みな文章で著しています。写真家として「光と風のコレクター」と謳われるように、著者が訪れた「南の島」「アフリカ」「ヨーロッパ」など旅の記憶や過ぎ去りし時を捉えた数々の写真とその当時の文章を一冊にまとめたアンソロジーです。
◎第1章「突然よみがえる写真家のビートルズ」
・写真家とビートルズの邂逅
・英国紳士ブライアン・エブスタイン 
・大人たちには無視されたけど、ぼくはビートルズを撮り続けた
・僕がビートルズと出会うことは宿命だった
・ビートルズが聴こえると、素知らぬ顔で煙草を吸ったりする
・あるとき突然に、ビートルズの唄が街に流れる 他 

◎第2章「追憶の旅には心地よい風が吹く」
・スコールがつくったドラマが旅を盛り上げた
・東京で想うキリマンジェロの水
・南仏にいて東京をイメージしている
・マッキンレーの山を見ながら不思議さを実感した
・地図を見ながらイメージの旅を楽しむ
・はじめて聴いたタンゴはラ・クンパルシータ 他

◎第3章「昭和という時代が合わせてくれた人たち」
・渥美清 ある日、突然のグッドバイ シベリアの夜に
・タモリ 才覚一代男 バーに響いた1円玉
・チャック・ベリー fifteenでカウントダウン
・伊丹十三 新幹線が赤提灯に変わった日
・中村八大 ピアノにライトをつけて
・野坂昭如 焼跡闇市派のラグビー・フットボール
・朝日屋には口の悪い人はいるが、悪口を言う人はいない
・萩原健一とビートルズについて話した
・太地喜和子の恋の話など聞きたくない
・仁科明子がセーラー服を着ていた頃、会ったことがある 他

◎第4章「過ぎ去りし時の流れの中で」
・写真集『海流の中の島々』には、ぼくのこだわりがある
・ホテルの窓から、ハードデイズナイトが聴こえてきた
・雪の温泉でモーツアルトを聴く 時間の流れが遅いキャプテン・クック・ホテル
・想い出の中にあるパリの安宿
・ベニスで大あわてのスーツケース物語
・THINK BLUEとSHIMPEI BLUE 他

◎終章「もう一度 [気分はビートルズ」
・ハードデイズナイトがラジオから流れていたグアムの夜
・[ジュークボックスからビートルズが流れてきた」
・「ハッピー・バースディ」
・風はウエスト・コーストからウエスト・コーストへ吹く 他

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カテゴリその他
出版社高橋書店
発売日2026年7月10日(金)
ISBN9784471015008
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