宮部みゆきの次回作は『プレゼント』(2026年6月24日(水)発売予定)。発売日順に文庫全60冊をまとめています。
宮部みゆきは1960年東京都江東区生まれの小説家。東京都立墨田川高等学校卒業後、法律事務所で働きながら執筆活動を開始し、1987年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビューした。現代社会の闇に切り込むミステリーから、時代小説、ファンタジー、ホラーまで幅広いジャンルを手掛け、ジャンルの垣根を越える稀有な作家として高い評価を受けている。代表作『火車』『模倣犯』『理由』『ソロモンの偽証』はいずれも社会派ミステリーの傑作とされ、映像化作品も多い。直木賞、山本周五郎賞、吉川英治文学賞、毎日出版文化賞特別賞など主要文学賞を数多く受賞。緻密な人物描写と社会へのまなざし、温かみのある語り口で幅広い読者層から支持を集めている。
出典: Wikipedia ほか