角川文庫
よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続
あらすじ
江戸は神田の袋物屋・三島屋は風変わりな百物語で知られている。語り手一人に聞き手も一人。話はけっして外には漏らさない。聞き手を務める小旦那の富次郎は、従妹であるおちかのお産に備え、百物語をしばらく休むことに決めた。休止前最後に語り手となったのは、不可思議な様子の夫婦。語られたのは、かつて村を食い尽くした〈ひとでなし〉という化け物の話だった。どこから読んでも面白い! 宮部みゆき流の江戸怪談。
序
第一話 賽子と虻
第二話 土鍋女房
第三話 よって件のごとし
解説 若松英輔
序
第一話 賽子と虻
第二話 土鍋女房
第三話 よって件のごとし
解説 若松英輔
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| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2024年6月13日(木) |
| ISBN | 9784041146323 |