角川文庫
検事の死命(1)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2018年8月24日(金) |
| 価格 | 990円 |
| ISBN | 9784041066607 |
あらすじ
電車内で女子高生に痴漢を働いたとして会社員の武本が現行犯逮捕された。武本は容疑を否認し、金を払えば示談にすると少女から脅されたと主張。さらに武本は県内有数の資産家一族の婿だった。担当を任された検事・佐方貞人に対し、上司や国会議員から不起訴にするよう圧力がかかるが、佐方は覚悟を決めて起訴に踏み切る。権力に挑む佐方に勝算はあるのか(「死命を賭ける」)。正義感あふれる男の執念を描いた、傑作ミステリー。
第一話 心を掬う
第二話 業をおろす
第三話 死命を賭ける 「死命」刑事部編
第四話 死命を決する 「死命」公判部編
解説 恩田陸
第一話 心を掬う
第二話 業をおろす
第三話 死命を賭ける 「死命」刑事部編
第四話 死命を決する 「死命」公判部編
解説 恩田陸