角川文庫
サハラの薔薇(1)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2019年12月24日(火) |
| 価格 | 946円 |
| ISBN | 9784041089033 |
あらすじ
エジプトで発掘調査を行う考古学者の峰は、念願の石棺を発掘するが、見つかったのは死後数ヶ月のミイラだった。失意の中、何者かの襲撃を受け、峰は危うく難を逃れる。だが今度は講義先のパリへ向かう飛行機が墜落。そこはなぜかサハラ砂漠だった。峰は生き残った者たちとオアシスを目指すが、同行者はみな秘密を抱えており、やがて殺し合う事態に……。生存か正義か。究極の選択の果てに訪れる結末とは。徹夜必至の王道冒険小説。
プロローグ
呪われた旅立ち
最初の選択
砂漠の罠
売国奴の銃弾
オアシスへ
汚れた手
逃走
託されたもの
サハラの薔薇
エピローグ
解説 香山二三郎
プロローグ
呪われた旅立ち
最初の選択
砂漠の罠
売国奴の銃弾
オアシスへ
汚れた手
逃走
託されたもの
サハラの薔薇
エピローグ
解説 香山二三郎