角川文庫

准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

レーベル角川文庫
出版社KADOKAWA
シリーズ角川文庫
発売日2021年5月21日(金)
価格902円
ISBN9784041111468

あらすじ

長野での記憶を失ってから元気がない高槻のもとに、絶縁状態だった従弟の優斗から連絡が。
なんと、婚約者の肩に「人面瘡」が現れたという。
高槻と尚哉が赴くと、婚約者がは高槻を見るやいなや「天狗様!」と叫んで駆け寄り……?(--「肌に宿る顔」)

高槻が運営する怪談収集サイト「隣のハナシ」に、実家の旅館にある「紫鏡」の調査依頼が寄せられた。
依頼人は19歳の女性。幼い頃、母親がその鏡に吸い込まれて消えたという。
古参の従業員も、鏡については言葉を濁しーー。(--「紫の鏡」)

異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ、第6弾!


イラスト/鈴木次郎
第一章 お化け屋敷の幽霊
第二章 肌に宿る顔
第三章 紫の鏡

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