角川文庫
江戸落語奇譚 寄席と死神
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2021年4月23日(金) |
| 価格 | 660円 |
| ISBN | 9784041112380 |
あらすじ
大学2年生の桜木月彦は、帰宅途中の四ツ谷駅で倒れてしまう。助けてくれたのは着物姿の文筆家・青野で、「お医者にかかっても無理ならご連絡ください」と名刺を渡される。半信半疑で訪ねた月彦に、青野は悩まされている寝不足の原因は江戸落語の怪異の仕業だ、と告げる。そしてその研究をしているという彼から、怪異の原因は月彦の家族にあると聞かされ……。美形文筆家と、なりゆきでその助手になった大学生の謎解き奇譚! 第6回角川文庫キャラクター小説大賞<優秀賞>受賞作。
イラスト/硝音あや
序
一章 芝 浜
二章 更屋敷
三章 死 神
四章 お札はがし
エピローグ
イラスト/硝音あや
序
一章 芝 浜
二章 更屋敷
三章 死 神
四章 お札はがし
エピローグ