角川文庫
涙雨の季節に蒐集家は、(1)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2021年6月15日(火) |
| 価格 | 682円 |
| ISBN | 9784041115268 |
あらすじ
雨宮青音(あまみや あおと)は、大学を休学し、故郷の札幌で自分探し中。
そんなとき、旭川に住む叔父の訃報が届く。
そこは幼い頃、悪魔のような美貌の人物の殺人らしき現場を見たトラウマの町だった。
葬送の際、遺品整理士だという望春(みはる)と出会い、青音は驚く。
それはまさに記憶の中の人物だった。
翌日の晩、伯父の家で侵入者に襲われた青音は、
その人に救われ、奇妙な取引を持ち掛けられて……。
遺品整理士見習いと涙コレクターが贈る、新感覚謎解き物語!
そんなとき、旭川に住む叔父の訃報が届く。
そこは幼い頃、悪魔のような美貌の人物の殺人らしき現場を見たトラウマの町だった。
葬送の際、遺品整理士だという望春(みはる)と出会い、青音は驚く。
それはまさに記憶の中の人物だった。
翌日の晩、伯父の家で侵入者に襲われた青音は、
その人に救われ、奇妙な取引を持ち掛けられて……。
遺品整理士見習いと涙コレクターが贈る、新感覚謎解き物語!