角川文庫
涙雨の季節に蒐集家は、 夏に遺した手紙(2)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2021年12月21日(火) |
| 価格 | 726円 |
| ISBN | 9784041119716 |
あらすじ
大学を休学中の青音(あおと)は、第二の故郷旭川で自分の居場所を見つけた。
バイト先は、人生の最後をコーディネートする葬儀社、ミュゲ社だ。
ある日、同僚の勇気と朱鞠内湖湖畔でキャンプをしていた青音は、
放置車両に遺体を見つける。
遺体は失踪した悪役プロレスラーだった。
車には指輪が遺されていたが、彼の妻の指には合わず……。
ほか、遺された愛犬、学者の父の秘密の遺産など、
想いに泣けて謎に震える、遺品整理ライトミステリ!
バイト先は、人生の最後をコーディネートする葬儀社、ミュゲ社だ。
ある日、同僚の勇気と朱鞠内湖湖畔でキャンプをしていた青音は、
放置車両に遺体を見つける。
遺体は失踪した悪役プロレスラーだった。
車には指輪が遺されていたが、彼の妻の指には合わず……。
ほか、遺された愛犬、学者の父の秘密の遺産など、
想いに泣けて謎に震える、遺品整理ライトミステリ!