角川文庫
紙屋ふじさき記念館 結のアルバム(6)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2022年11月22日(火) |
| 価格 | 924円 |
| ISBN | 9784041131794 |
あらすじ
感染症の世界的大流行の影響で、記念館の閉館イベントは中止。
そんな中、百花(ももか)は大学4年生となり、リモート環境下で卒論と就活に取り組むことになった。
突如姿を変えてしまった日常に、不安や理不尽さを感じながらも、百花や大学の仲間たちは現実に精一杯向き合っていこうとする。
そんな中、ついに藤崎産業の採用試験が始まり、百花は面接で「和紙」の意義とは何かを改めて突きつけられることに。
一方の一成(かずなり)は、新記念館の再建のために何やら動き出しているようで……?
紙のぬくもりが教えてくれる。
今は離ればなれでも、私たちはひとりじゃない。
人と人との絆を描く、心うるおす大人気シリーズ第6巻。
第一話 手漉き和紙見本帳
第二話 わたしたちの日常
第三話 結のアルバム
そんな中、百花(ももか)は大学4年生となり、リモート環境下で卒論と就活に取り組むことになった。
突如姿を変えてしまった日常に、不安や理不尽さを感じながらも、百花や大学の仲間たちは現実に精一杯向き合っていこうとする。
そんな中、ついに藤崎産業の採用試験が始まり、百花は面接で「和紙」の意義とは何かを改めて突きつけられることに。
一方の一成(かずなり)は、新記念館の再建のために何やら動き出しているようで……?
紙のぬくもりが教えてくれる。
今は離ればなれでも、私たちはひとりじゃない。
人と人との絆を描く、心うるおす大人気シリーズ第6巻。
第一話 手漉き和紙見本帳
第二話 わたしたちの日常
第三話 結のアルバム