角川文庫
ふりさけ見れば 上
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2026年5月25日(月) |
| 価格 | 1386円 |
| ISBN | 9784041154618 |
あらすじ
遣唐使・阿倍仲麻呂は、波濤を乗り越え唐に留学を果たした。難関を極める科挙を見事に突破すると、玄宗皇帝に仕える官吏として、着実に出世の階段を駆け上がっていく。陰謀と政略がうずまく朝廷のなかで、政敵たちとしのぎを削る仲麻呂には、祖国日本の命運を賭けた密命が下されていた。同志の井真成が不審な死を遂げたことを皮切りに、歴史は大きなうねりを見せる。直木賞作家・安部龍太郎が日中関係の先駆けを描く!
第一章 遣唐使来る
第二章 三人の運命
第三章 帰国と残留
第四章 新しい任務
第五章 三人の詩人
第六章 疫病の都
第七章 運命の岐路
第八章 出世の階段
第一章 遣唐使来る
第二章 三人の運命
第三章 帰国と残留
第四章 新しい任務
第五章 三人の詩人
第六章 疫病の都
第七章 運命の岐路
第八章 出世の階段