角川文庫
祟り神さまの災愛なる花嫁2
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2025年11月25日(火) |
| 価格 | 792円 |
| ISBN | 9784041168134 |
あらすじ
祟り神〈藤の君〉の祟りによって不幸続きの人生を送ってきた大学生の未砂は、神を鎮め不幸を止めるために、〈藤の君〉を祀る名家の美しい当主・宝条亜樹と契約結婚した。
未砂はこの結婚に秘められた亜樹の深い想いを知り、紆余曲折を経てもうしばらく結婚を継続することに。
そして同時に、〈藤の君〉が祟り神となってしまった過去ーー〈藤の君〉の最愛の花嫁がなぜ彼を殺したのか、その真実を見つけるべく動き出す。
未砂は改めて亜樹のことをもっと知り、彼を幸せにしてあげたいと願うが、心の奥底には、ある“恐れ”が眠っていた。
そこへ失踪していた未砂の父・真尋が突如現れ、「その男と離婚しなさい」と冷たい言葉を告げてきて……?
「十番様の縁結び」シリーズの著者が贈る、くるおしいほどに切なく一途な、願いと愛の物語。
序
一.
二.
三.
四.
五.
六.
終
未砂はこの結婚に秘められた亜樹の深い想いを知り、紆余曲折を経てもうしばらく結婚を継続することに。
そして同時に、〈藤の君〉が祟り神となってしまった過去ーー〈藤の君〉の最愛の花嫁がなぜ彼を殺したのか、その真実を見つけるべく動き出す。
未砂は改めて亜樹のことをもっと知り、彼を幸せにしてあげたいと願うが、心の奥底には、ある“恐れ”が眠っていた。
そこへ失踪していた未砂の父・真尋が突如現れ、「その男と離婚しなさい」と冷たい言葉を告げてきて……?
「十番様の縁結び」シリーズの著者が贈る、くるおしいほどに切なく一途な、願いと愛の物語。
序
一.
二.
三.
四.
五.
六.
終