角川文庫
天涯の楽土
あらすじ
弥生時代後期、紀元前一世紀の日本。
久慈島(くじのしま)と呼ばれていた九州の、
北部の里で平和に暮らしていた少年隼人は、
他邦の急襲により里を燃やされ、
家族と引き離される。
奴隷にされた彼は、敵方の戦奴の少年で、
鬼のように強い剣の腕を持つ鷹士に命を救われる。
次第に距離を縮める中、
久慈の十二神宝を巡る諸邦の争いに巻き込まれ、
島の平和を取り戻すため、
彼らは失われた神宝の探索へ……。
運命の2人の、壮大な和製古代ファンタジー!
久慈島(くじのしま)と呼ばれていた九州の、
北部の里で平和に暮らしていた少年隼人は、
他邦の急襲により里を燃やされ、
家族と引き離される。
奴隷にされた彼は、敵方の戦奴の少年で、
鬼のように強い剣の腕を持つ鷹士に命を救われる。
次第に距離を縮める中、
久慈の十二神宝を巡る諸邦の争いに巻き込まれ、
島の平和を取り戻すため、
彼らは失われた神宝の探索へ……。
運命の2人の、壮大な和製古代ファンタジー!
価格を比較する
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2020年2月21日(金) |
| ISBN | 9784041091210 |