ちくま文庫
大菩薩峠(7)
あらすじ
米友の長屋をでた竜之助は染井の化物屋敷へ戻るが、まもなく屋敷が全焼。竜之助は、一夜巣鴨で助けたお若に導かれ小名路から高尾蛇滝へ赴いた。目を癒すべく参籠堂にこもること百日、やがて微光のごときがきざす。ついでお若の妹・お雪に助けられて、竜之助は甲州上野原から信州白骨へ。一方、遊女身請けの金に窮し、その工面とひきかえに暗殺の旅へでる兵馬は、竜之助のあとを追うお銀様とであう…「無明の巻」「白骨の巻(一〜十五)」を収録。
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| レーベル | ちくま文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| シリーズ | ちくま文庫 |
| 発売日 | 1996年3月21日(木) |
| ISBN | 9784480032270 |