その他

漢文の話

レーベルその他
出版社筑摩書房
シリーズちくま学芸文庫
発売日2006年10月1日(日)
価格1045円
ISBN9784480090270

あらすじ

江戸の伊藤仁斎、荻生徂徠、明治の漱石、鴎外、露伴、昭和の荷風、芥川龍之介…、日本人は漢文を愛し、日々の覚えや自らの思いを漢文で記した。また、「論語」「五経」「史記」などの古典は必読の書でもあった。私たちの教養に深く入り込んでいた漢文を歴史的に説き起こし、その由来や美しさ、読む心得や特徴などをわかりやすく解説する。見慣れぬ漢字に臆せず、直感を養い、リズムを重視するー中国文学の碩学が、優れた例文を示し、漢文が本来的に持っている魅力を余すところなく語った最良の入門書。

同じシリーズの文庫

「ちくま学芸文庫」全巻発売日まとめを見る →

同じ著者の文庫

同じその他の新刊

その他 新刊一覧を見る →
2006年10月1日(日)発売の文庫一覧も確認できます。 2006年10月の文庫新刊一覧を見る →
楽天ブックスで購入 Amazonで購入