その他

「論語」の話

レーベルその他
出版社筑摩書房
シリーズちくま学芸文庫
発売日2008年1月1日(火)
価格1045円
ISBN9784480091215

あらすじ

政治が乱れ、人の世が荒み果てていた時代、現在の人間に失望しつつも未来の人類に対して期待を抱き、人間の可能性に大きな信頼を持ちつづけた孔子。「論語」全訳・注釈を手がけた中国文学の碩学が二十篇五百章を自在に読みこみ、孔子の生き方と思想をわかりやすく解き明かす。「子曰く、仁遠からんや、我れ仁を欲すれば斯ち仁至る」。伊藤仁斎や荻生徂徠ら江戸の学者をはじめとする人々は「論語」をどのように読んだか。また、孔子が説きたかった仁とは何だったのか。諸国を旅して味わった失望や、弟子や民との対話を通して、孔子を語り、吟味する最上の入門書。

同じシリーズの文庫

「ちくま学芸文庫」全巻発売日まとめを見る →

同じ著者の文庫

同じその他の新刊

その他 新刊一覧を見る →
2008年1月1日(火)発売の文庫一覧も確認できます。 2008年1月の文庫新刊一覧を見る →
楽天ブックスで購入 Amazonで購入