その他
マンダラを生きる
あらすじ
密教が創造した究極のアイテム・マンダラ。最高の真理を視覚で伝えるために開発されたといわれ、人々に無上の安らぎをもたらすとされてきた。日本では空海が唐から持ち帰って以来、自然観を反映した多種多様なものが誕生した。緑豊かな寺社の風景や鹿の姿が描かれたほか、最近は受精卵を中心とする生命の繋がりを表現する「生命誌マンダラ」など、可能性はさらに広がっている。日本で独自の発展を遂げたマンダラの世界に迫る。
1 なぜマンダラか
2 密教の歴史・マンダラが生み出された背景
3 自然との一体化 胎蔵マンダラの世界
4 心身の一体化
5 むすびつけるということ
6 わたしたちはどう生きるべきか
1 なぜマンダラか
2 密教の歴史・マンダラが生み出された背景
3 自然との一体化 胎蔵マンダラの世界
4 心身の一体化
5 むすびつけるということ
6 わたしたちはどう生きるべきか
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川ソフィア文庫 |
| 発売日 | 2021年6月15日(火) |
| ISBN | 9784044004651 |