その他
王朝文学入門
『王朝文学入門』は、2026年7月24日(金)にKADOKAWAから発売予定の文庫です。
あらすじ
人生の道に迷い、不安や孤独を抱えるのは千年前の貴族たちも同じだった。名作からは華やかな世界を生き抜く貴族の素顔が見える。紫式部は恋のはじまりや関係性を道具で演出し、清少納言の斬新な観察眼は新しい共感を生み、藤原道綱母は夫に理解してもらえぬことばを日記に残した。『竹取物語』『源氏物語』『更級日記』など、主要作品のあらすじや魅力を丁寧に解説。当時の暮らしがひとめで分かる「楽しい王朝文化ミニ事典」も収録。古典文学への扉を開く最良の入門書。
はじめに──王朝文学の扉を開けて
1 物語とエッセイ──夢を追いかけて
第一章 『竹取物語』──物語の親
第二章 『うつほ物語』──王朝の音色物語
第三章 『落窪物語』──王朝のシンデレラ物語
第四章 『伊勢物語』──歌に思いを託す雅な男性
第五章 『大和物語』──ゴシップと歌と物語と
第六章 『源氏物語』──長編小説を支える道具たち
第七章 『枕草子』──虹色に輝く王朝の発見
2 憂愁の日記文学──自分をみつめて
第八章 『土佐日記』──海に漂うせつない思い
第九章 『蜻蛉日記』──絶望を超えて
第十章 『和泉式部日記』──手紙と恋の雫
第十一章 『紫式部日記』──働く私をみつめて
第十二章 『更級日記』──世の中にたった一つしかない人生
楽しい王朝文化ミニ辞典
社会生活
通過儀礼
華麗な衣
日常生活
コラム(一)──歌を引くということ
コラム(二)──和歌の技巧とは?
コラム(三)──勅撰集は?
コラム(四)──贈答歌と独詠歌
あとがき
文庫版あとがき
はじめに──王朝文学の扉を開けて
1 物語とエッセイ──夢を追いかけて
第一章 『竹取物語』──物語の親
第二章 『うつほ物語』──王朝の音色物語
第三章 『落窪物語』──王朝のシンデレラ物語
第四章 『伊勢物語』──歌に思いを託す雅な男性
第五章 『大和物語』──ゴシップと歌と物語と
第六章 『源氏物語』──長編小説を支える道具たち
第七章 『枕草子』──虹色に輝く王朝の発見
2 憂愁の日記文学──自分をみつめて
第八章 『土佐日記』──海に漂うせつない思い
第九章 『蜻蛉日記』──絶望を超えて
第十章 『和泉式部日記』──手紙と恋の雫
第十一章 『紫式部日記』──働く私をみつめて
第十二章 『更級日記』──世の中にたった一つしかない人生
楽しい王朝文化ミニ辞典
社会生活
通過儀礼
華麗な衣
日常生活
コラム(一)──歌を引くということ
コラム(二)──和歌の技巧とは?
コラム(三)──勅撰集は?
コラム(四)──贈答歌と独詠歌
あとがき
文庫版あとがき
価格を比較する
楽天ブックス
1430円 紙
Amazon
1430円 紙※検索結果へ
Kindle
電子※検索結果へ
DMMブックス
1,408円 電子 初回70%OFFクーポン
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川ソフィア文庫 |
| 発売日 | 2026年7月24日(金) |
| ISBN | 9784044009083 |