中公文庫
這えば立て
あらすじ
あてにならない人生であるから、この舟がてんぷくすることばかりを心配していてもはじまるまいー明治・大正・昭和を駆け抜けた反骨の詩人・金子光晴。その滋味溢れる洒脱な文章は、今もなお色あせることがない。「幼時からこの間のこと」を綴った表題作を中心に、晩年の筆になる随筆を収録。
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| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 |
| 発売日 | 2004年7月1日(木) |
| ISBN | 9784122043992 |