ちくま文庫
異端
あらすじ
「歴史はふしぎに反転し、その方向はどんなに逆戻りするかしれない」と現在を予見していた光晴。彼は、「天の邪鬼」「詩人失格」を名乗りながら、「日本人」「詩人であること」を探究し続けた。戦前・戦中に書かれた詩集『鮫』や「落下傘」などの反戦詩にこめた思いと技法。そして、老年に書かれた「通俗」詩「凡例ーおとみさんに。」にこめた心意気。
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| レーベル | ちくま文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| シリーズ | ちくま文庫 |
| 発売日 | 2006年7月10日(月) |
| ISBN | 9784480422026 |