ちくま文庫
反骨
あらすじ
戦時中に反戦詩を書き、戦後「反骨詩人」と呼ばれた光晴。しかし、本人はむしろ「天の邪鬼」を自認する。そんな光晴は、戦後の政治・社会をどう捉えていたか。反戦運動、アナーキズム、亡命、階級意識などをキーワードに、イデオロギーにとらわれぬ独自の見方を記す。また、性遍歴、老いについても赤裸々に語る。
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| レーベル | ちくま文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| シリーズ | ちくま文庫 |
| 発売日 | 2006年6月7日(水) |
| ISBN | 9784480422033 |