PHP文芸文庫
30ポイントで読み解く吉田松陰『留魂録』
あらすじ
「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に最後の訓戒と“尊王攘夷”の思いを書き残した魂の遺書だ。本書は「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」など、死して時代を動かした男の魂のメッセージと、後世に受け継がれた影響を30ポイントで読み解いていく。幕末志士のバイブルが現代に甦る!文庫書き下ろし。
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| レーベル | PHP文芸文庫 |
|---|---|
| 出版社 | PHP研究所 |
| シリーズ | PHP文庫 |
| 発売日 | 2015年1月7日(水) |
| ISBN | 9784569762746 |